愛讐のロメラ39話をみて
先週の金曜日からずっと見れていなかったので、本日まとめて愛讐のロメラを見ました。34話~39話です。
珠希と亮太が兄弟に戻れたのはほんのつかのま。亮太の病気が再発してたいへんなことになりましたね。
院長の加賀見健司がいい人間として生きていたとおもっていたのもここで終わり。やはり利害を尊重するやっぱり心の更正はできていなかった。
あと一日亮太が長く自殺をとどまっていたら展開は変わっていたことだろう。あんなに献身的に亮太の治療をしていた珠希の心など気にせず、悟は珠希を襲った。珠希は悟るの腕をみて悟のなすがままにしてしまった。
またここでも、二人の愛珠希と恭介が結ばれたというのに邪魔者は絶えず周りでことを起こす。恐ろしい展開である。
亮太の死、恭介の失脚、院長の悪意この三点が今週のキーワードであったのではないでしょうか。
珠希が亮太の遺書より事情を知りそれを盗み見した歩美。この関係が今後濃厚になりそうですね。珠希が悟と結婚することにより、院長とそれから悟の本当の母親、恵は窮地に立たされるのでしょうか。
しかしどうしても私の本心としては、珠希のおなかの子と恭介とで幸せをつかんでもらいたかったです。恭介はこれからどうなるのでしょうか??
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